<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>資産運用覚え書き★資産運用の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://invest.zore.net/atom.xml" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28</id>
   <updated>2008-12-20T11:15:33Z</updated>
   <subtitle>資産運用の手段はたくさんあります。金持ち父さんが言うように、まずは学ぶこと。そして小額からチャレンジしてみることです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>『SEO忍者』というツール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/12/seo.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.4046</id>
   
   <published>2008-12-20T10:58:21Z</published>
   <updated>2008-12-20T11:15:33Z</updated>
   
   <summary>ブログを書いて、何かしら情報発信をしている人は、せっかくならたくさんの人に見て欲...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      <![CDATA[ブログを書いて、何かしら情報発信をしている人は、せっかくならたくさんの人に見て欲しいと思いますね。
まして、アドセンスやアマゾンなどのアフィリエイとを行ってている人なら、なおさらです。
YahooやGoogleなどの検索エンジンに、好意を持ってもらおうというのが、SEOというものです。ビジネスとしてサイト運営をしている人はそれぞれSEO対策をしているわけですがそれらはビジネスのつぼともいえる、企業秘密でしょう。

今日は、ライバルサイトのSEO対策の内部が“まる分かり”になってしまう最新ツールをお知らせいたします。
このツールを使えば、上位表示は計画通りに出来てしまいます。

その名も『SEO忍者』・・・
ぜひご覧下さいませ。

■　『SEO忍者』　先着１００名限定
⇒　<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://seo-ninjya.com/" onclick="return clickCount(89858, 27385);">【SEO忍者】ライバルサイトのSEO対策がまる分かり</a>

クレーム殺到中。
SEO会社から『販売を止めて欲しい』とクレームが相次いでいるそうです。
それはどうしてか？

このツールを使用すれば、
「ライバルのSEO対策」が全て分かります。

■　『SEO忍者』　先着１００名限定
⇒　<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://seo-ninjya.com/" onclick="return clickCount(89858, 27385);">【SEO忍者】ライバルサイトのSEO対策がまる分かり</a>


さらに全くのSEOど素人でも、
↓
・SEOについて全て理解できるようになる
・自分なりのSEO対策を取得できる
⇒SEOマニュアル
を含め、充実した11の特典が用意されてあります。
初心者の方でも安心してご利用いただけます。

ただし【先着100名】の制限付き。

■　『SEO忍者』　先着１００名限定
⇒　<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://seo-ninjya.com/" onclick="return clickCount(89858, 27385);">【SEO忍者】ライバルサイトのSEO対策がまる分かり</a>

これだけ“秘密を暴いてしまうツール”でしたら販売を止めて欲しいのは分かります。
しかし、購入者からは一切クレームないとのことなので利用者からしてみれば、ウフフなツールなのですね。
『SEO忍者』は市場リサーチ・ライバルリサーチをいとも簡単に実践してくれる正統派ツールです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>投資信託ランキングについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/07/post_30.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3992</id>
   
   <published>2008-07-03T20:35:35Z</published>
   <updated>2008-07-03T22:29:28Z</updated>
   
   <summary>投資信託のランキング、という記事はどんなものに載っていても気になりますね。 雑誌...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2289" label="ファンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2291" label="ランキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2290" label="格付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2288" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      投資信託のランキング、という記事はどんなものに載っていても気になりますね。
雑誌や新聞には１ヶ月や１年という短期的な投資信託のランキングが掲載されますが、短期的な騰落率にこだわることは投資信託のランキングでは禁物だと思います。
よかったものが悪くなり、悪くなったものがよくなるのは、よくあることです。
特に投資信託のランキングは大きく変化します。

５年前に投資信託のランキングで上位半数に連続ランクされたファンドのうち、５年後のいまも上位半数を維持している優秀なファンドは１１本のうち１本しかないという統計もあります。
あまり目先の投資ランキングにこだわるのは危険でしょう。

カテゴリ分類からどんな投資信託のランキングがあるか見てみると、短期運用の運用成績ランキング、長期運用の運用成績ランキング、もっとも広く保有されているファンドはどれかというランキングなど様々です。

ネット上ではいろいろなサイトで投資信託のランキングを発表しています。
代表的なサイトといえる「価格．com」では，販売会社の人気投資ランキング、週間アクセスランキングなどあげていて、テーマ別ラインアップ、分類別ラインアップなどで投資信託をわけて紹介しています。
また、モーニングスターというサイトでは様々なファンドの格付け情報や最新の投資信託業界の動向などがランキング掲載されています。

どのようなものでも投資信託のランキングの見方としての注意点は、ランキングはある一定期間の騰落率をベースにしていますので、このランキング評価がファンドの良し悪しと直接つながってはいないということを肝に命じておきましょう。

先日も、新聞の経済欄に投資信託の特集が組まれていました。投資信託は短期的な値動きに一喜一憂するような性格のものではないということが強調されていました。
しっかりとした心構えが必要なんですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>投資信託基準価額とは何か</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/post_29.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3987</id>
   
   <published>2008-06-27T15:20:44Z</published>
   <updated>2008-06-27T15:47:32Z</updated>
   
   <summary>投資信託の基準価額とはいうのは、株でいうと株価にあたります。 投資信託を購入した...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2274" label="価額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2273" label="基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2272" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      投資信託の基準価額とはいうのは、株でいうと株価にあたります。
投資信託を購入したり、売却するときに使われる値段です。
投資信託の中に組み込んでいる株や債券の価格が上がれば基準価額も上昇し、価格がさがれば、基準価格も下がることになります。

基準価額を出すということは、投資信託(ファンド)に組み入れられている有価証券などを全て日々時価評価することです。

その計算のしかたは、利息や配当金を加えて資産総額を算出し、そこから運用にかかるコストを差し引いて純資産総額を算出し、そしてそれを受益権口数でわるということになります。
基準価額＝信託財産の純資産総額／受益権口数ですね。

基準価額は購入した金融機関に問い合わせる方法もありますが、郵便局も含めてほどんどの会社のものがサイト上に載っています。
あなたの投資信託の中身が株を中心にしたものなら、基準価額の変動が大きいことが予想されるし、債券中心なら、基準価額はあまり大きな変動にはならないと思います。
しかし、どちらも元本を割る可能性があることを頭においておいてください。

日本経済新聞の株価欄近くにオープン基準価格という欄があり、ここで運用会社別に基準価額が記載されていますので、こちらも確認することがよいことと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>公社債投資信託と株式投資信託</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/post_28.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3986</id>
   
   <published>2008-06-26T17:35:14Z</published>
   <updated>2008-06-26T17:57:46Z</updated>
   
   <summary>投資信託は、公社債投資信託と株式投資信託に大きく二つに分類されます。 ●公社債投...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2268" label="ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2270" label="株式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2269" label="公社債" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2266" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2267" label="比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      投資信託は、公社債投資信託と株式投資信託に大きく二つに分類されます。
●公社債投資信託
MMFや中期国債ファンドなどは、公社債投資信託に分類されます。
株式を一切組み入れないことを信託約款上で明示しているファンドということになります。
公社債及び短期金融商品で運用するということですね。

公社債投資信託の中でも期間によって分類することがあります
おもに短期の国内の公社債での運用の場合、短期公社債投資信託、
おもに中長期の国内の公社債での運用の場合は長期公社債投資信託
となります。

公社債投資信託は、元本割れするリスクは小さく、安定しているといえます。
外貨MMFでは通貨や金利の比較も重要になります。


●株式投資信託
規約上株式が組み入れ可能な投資信託は、すべて株式投資信託ということができます。
世界中の公社債に分散投資している投資信託も、規約上は株式の組み入れが可能なため、株式投資信託に分類されます。

株式投資信託は投資する国や地域、株式と公社債の組み入れ比率などを比較することによって商品性を比較することができます。


◎投資信託の比較
投資信託の比較には
・純資産額
・リスク、リターン
・運用コスト
などのポイントがあります。

たとえば、株式投資信託の販売手数料は投資信託を販売している銀行や証券会社ごとに異なっているので、よく調べる必要があります。
取り扱い業者の比較も重要ですね。
・手数料
・注文機能
・取り扱い商品
・外国株
・信用取引
・情報ツール
・ユーザーサポート
などがポイントです。

情報がどれだけ提供されるのかということが一番大事なことかもしれません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不動産投資信託というのもあります</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/post_27.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3984</id>
   
   <published>2008-06-24T17:47:09Z</published>
   <updated>2008-06-24T18:01:37Z</updated>
   
   <summary>不動産投資信託というのは、比較的新しい投資信託です。 これまでは投資信託の投資対...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2258" label="インフレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2257" label="金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2259" label="賃料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2255" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2256" label="不動産投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      不動産投資信託というのは、比較的新しい投資信託です。
これまでは投資信託の投資対象は株式や債権など「主に有価証券」と決められていましたが、日本では2000年11月に施行された改正投資信託法により不動産などを運用対象とする投資信託が認められるようになりました。

不動産投資信託の仕組みは、投資家から集めた資金などで不動産を所有し、管理・運営を行い、そこから生じる賃料や売却益が投資家に配当されるというものです。

不動産投資信託のメリットは、
・不動産の賃貸料は定期的な収入であり短期的に大幅に変動しないので、投資家に支払われる分配金が比較的安定していること。
・値動きが相対的に小さい。
・賃貸料などは物価とともに値上がりする傾向にあることからインフレに強いとも言われています。

一方不動産投資信託のデメリットは
・金利上昇に弱い。投資法人が不動産を購入するために借り入れを行うため。
現在のような低金利においては借り入れを行っても金利コストは低く抑えられますが、金利が上昇すると金利負担が大きくなります。
・優良テナントがビルから撤退したり、不景気によりテナントが入らない、賃貸料を下げなければならないという事態もあり得ます。
・新しい商品ということで、情報開示が十分でない場合がある。

以上、メリットとデメリットをよく見極めたうえで、不動産投資信託をはじめるかどうか決めたいものです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>郵便局でも投資信託が</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/post_12.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3983</id>
   
   <published>2008-06-21T17:52:27Z</published>
   <updated>2008-06-21T18:13:02Z</updated>
   
   <summary>郵便局も民営化され、今まで以上に多彩な金融商品を扱うようになっていくものと思いま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2253" label="インデックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2252" label="ファンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2250" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2254" label="日経平均" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2251" label="郵便局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      郵便局も民営化され、今まで以上に多彩な金融商品を扱うようになっていくものと思います。
郵便局が扱っているとなると、なんだか安心感が生まれますね。
イメージだけでなくて、自分なりに研究して投資信託に挑戦したいものです。

郵便局で取り扱っている投資信託は、ゆうゆうファンドシリーズと呼ばれているようです。
具体的には次のようなものです。
野村成果6資産分散投資
大和ストックインデックス２２５
GS日本株式インデックスプラス
これらは、昔から販売されている、郵便局で扱う投資信託です。

2006年6月12日から新規に追加された郵便局で扱う投資信託は
住信日本株式SRIファンド
日興五大陸株式ファンド
日興五大陸債権ファンド（毎月分配型）
DIAM世界リートインデックスファンド（毎月分配型）
などがあります。

郵便局の野村世界6資産分散投資については、複数資産へ投資することでコースを選択可能にした投資信託です。

郵便局の大和ストックインデックス２２５ファンドは、日本を代表する企業に投資し、日経平均株価に連動するように工夫されたファンドです。日本の株式市場を代表する225銘柄の中から各業種ごとに銘柄を選出して投資しているのです。

郵便局のGS日本株式インデックスプラスは、日本株式に投資し長期的にTOPIX（東証株価指数）を上回る運用成果を目指すという投資信託です。

郵便局で扱う投資信託、住信日本株式SRIファンドというものがありますが、SRIとは社会的責任投資のことです。企業は利潤の追求はもちろんのこと、企業をとりまく人や組織、環境に対しても積極的に考慮し責任を負わなければならない、という考え方が定着してきています。こうした企業の社会的責任という視点で投資先を選んでいくという特徴をもったユニークなファンドです。

いろいろな内容の投資信託があります。
ある程度ポイントを決めて調べていかないと、なかなか決断ができないかもしれませんね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>投資信託の種類について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/post_10.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3981</id>
   
   <published>2008-06-20T18:33:49Z</published>
   <updated>2008-06-20T18:52:42Z</updated>
   
   <summary>投資信託は小額からこつこつ取り組んでいけるので、初心者には安心感がつよいですね。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2240" label="リスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2237" label="株式投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2238" label="公社債投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2239" label="信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2236" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      投資信託は小額からこつこつ取り組んでいけるので、初心者には安心感がつよいですね。
投資信託の種類は、運用対象によって大きく2つに分けられます。
・株式投資信託
・公社債投資信託
この２つです。

＜株式投資信託＞
株式投資信託は一般に、株式を組み入れて運用することができる投資信託を言います。株式を中心に債権やCD・CP、コールといった短期金融商品も運用対象となりますが、約款上は株式を組み入れることが可能な投資信託でも株式を組み入れないで運用する場合もあります。
その中で、さらに買い付けで分類すると、
・一定期間しか募集しない単位型
・いつでも購入できる追加型
という風に分けられます。

＜公社債投資信託＞
公社債投資信託とは、株式を一切組み入れず、国債や社債といったこう社債を中心に、短期金融商品も運用対象とする投資信託です。
MMFや中期国債ファンドなどのように、お金の必要なときに当日に換金できる種類のもの、または1年複利で複利効果が期待できるもので期間が自由なものなど、高収益に加えて使い勝手に優れた便利な種類がいろいろとそろっています。
緊急な事態のために備えたお金や、近い将来使う予定のあるお金などの運用に最適な投資信託の種類といえるでしょう。

株式投資信託と公社債投資信託をくらべると、株式投資信託では値動きが大きく、リスクが大きいといえます。日本株に投資するものと外国株に投資するものがあります。大幅な値上がり益を得ることもできますが、大きく損失を出すおそれもあるというが株式投資信託の特徴です。
公社債投資信託は、値上がり益を狙うというよりも利息収入を重視する商品なので、値動きが小さく、その分リスクも小さいといえます。

真剣に口座開設を考えていきたいと思っています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>投資信託の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/post_7.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3980</id>
   
   <published>2008-06-19T18:00:05Z</published>
   <updated>2008-06-19T18:25:50Z</updated>
   
   <summary>投資信託は、 投資家から集められた資金をもとに、販売会社・運用会社・管理会社の3...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2232" label="運用会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2230" label="資産運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2233" label="証券会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2234" label="信託銀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2231" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2235" label="利殖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      投資信託は、
投資家から集められた資金をもとに、販売会社・運用会社・管理会社の3社が役割を分担し、効率的に運用されていくというものです。

投資信託の募集・購入や換金、および分配金･償還金の支払いなどは、証券会社で行う仕組みとなっています。証券会社では投資信託に関するさまざまな質問や相談も受け付けています。
つまり、証券会社は投資家と投資信託をつなぐ窓口ということです。

なかには、運用会社が直接投資家に投資信託を販売することもあります。
また、法改正により、銀行、信用金庫、信用組合、保険会社などでも投資信託を購入できる仕組みになりました。

運用会社である投資信託会社などでは、投資家から集めた資金を元にファンドを組成し、管理会社への運用指図を行います。

管理会社である信託銀行などは、運用会社の指図を元に、受託した資金を株式や債権などに投資し、資金の管理を行います。

このような流れの中で得られた収益が、販売会社などを通して分配金や基準価額へ上乗せされた形で、最終的に投資家に還元されるというのが、投資信託の仕組みです。

長引く低金利、また将来受け取る年金や退職金に対する不安がつのる現状では、お金を「ためる」だけでなく「殖やす」という積極的な考えがをもつ方がよいのではないでしょうか。
今まで、「殖やす」ことに興味がなかった方も、確定利付き預貯金に加え、将来に向けて中長期的な運用に適している投資信託について検討してみるのがよいと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX、オンライン取引について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/fx_13.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3977</id>
   
   <published>2008-06-09T17:40:57Z</published>
   <updated>2008-06-09T18:01:00Z</updated>
   
   <summary>FXに限らず、最近はオンラインが便利です。 念のため、オンラインとはインターネッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="541" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2220" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2221" label="オンライン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2222" label="取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2223" label="比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      <![CDATA[FXに限らず、最近はオンラインが便利です。
念のため、オンラインとはインターネット上にあるということで、オンライン取引とはインターネット上で行う取引のことです。

株でもFXでも以前は、電話でオペレーターと話しながら注文していくという方法が中心だったと思います。それが、windows95が爆発的に普及し、インターネットへ人を呼び込んだころから事情が変わってきました。
各取引業者も、オンラインのほうが人件費がかからず、ミスも少ないことから積極的に手数料を安くしました。いまやオンライン取引がFX取引の中心になっていると思います。

FXの業者を選ぶときには、オンライン取引の充実がポイントのひとつになるでしょうね。
その他、手数料ももちろん比較の観点ですが、携帯での取引がどうなのかも押さえておきたいですね。
やはりまずは、業者のホームページを見比べることでしょうか。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BVUR7+8KEK4Y+3NY+63H8H" target="_blank">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=080428147518&wid=001&eno=01&mid=s00000000475001024000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1BVUR7+8KEK4Y+3NY+63H8H" alt="">]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>疑似体験？バーチャルFX</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/06/fx_11.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3975</id>
   
   <published>2008-06-01T16:38:45Z</published>
   <updated>2008-06-01T17:14:43Z</updated>
   
   <summary>バーチャルFXについて、ご紹介というほどでもないのですが、少し書いておくことにし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="541" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2202" label="為替" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2203" label="外国為替" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2205" label="取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2204" label="証拠金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      バーチャルFXについて、ご紹介というほどでもないのですが、少し書いておくことにします。
バーチャルFXとは何かというと、字際にFX取引をはじめる前のお試しのFX取引といえばいいでしょうか。
これからFX取引をはじめる人にとっては、FXはまだ未知の世界ですから、なかなかすぐには思うようにFX取引を行うことはできないでしょう。
FX取引の流れも十分つかめていない人もいると思います。
世間や周りの人のあおりを受けて、準備ができないままに実際のFX取引をはじめてしまい、損失を出してしまうという場合があります。
そうなると、めげてしまって早々にFX取引を止めてしまうことになりかねません。

初心者のため、気の早い人のためにバーチャルFXはあります。
バーチャルFXはあくまでも架空のことですが、実際のFX取引さながらの体験ができます。
バーチャルFXはこれからFX取引をしようかと考えている人（少々の損失にはめげないから最初から本当の取引をとにかくやりたいという人は除く）は、ぜひとも試してみるべきだと思います。
自動車学校で運転練習をするようなものでしょうね。
バーチャルFXである程度のFX取引の流れを知っておくことで、実際にFX取引をはじめたときにもスムーズに取引ができるできるでしょう。

最近は、FX業者の中でバーチャルFXを行っているところはたくさんあるようです。
http://www.gaitame.com/service/virtualfx.html

「取引デモ体験」と呼んでいるところもあります。
http://www.gaitameonline.com/onlineDemo.jsp

また、ゲーム感覚でFX取引の体験ができるサイトもあるようです。
http://www.virtualfx.jp/


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX、確定申告が必要な場合もあります</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/05/fx_10.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3973</id>
   
   <published>2008-05-29T16:29:58Z</published>
   <updated>2008-05-29T16:50:06Z</updated>
   
   <summary>FXをはじめようとしている人、はじめたばかりの人は確定申告について気になっている...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="541" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2200" label="確定申告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2201" label="株式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      FXをはじめようとしている人、はじめたばかりの人は確定申告について気になっている人も多いと思います。
必要な知識が少ない方もいることでしょう。概要を整理しておきたいと思います。

FXで儲けたばあい、常に確定申告をしなければならないのでしょうか？
実は、儲けが20万円を超えなければ確定申告しなくてもいいのです。
FXでの収入は雑所得という扱いになります。
この雑所得は20万円までは課税されませんから、ここが境界線になるんですね。

FXだけでなくて他の雑収入と合わせて雑収入が年間20万円を超えてしまった場合は確定申告が必要になります。
収入の1割程度が所得税となり、その金額を納めなければなりません。
どうせやるなら、FXでの収入は1年間で20万円を超えていきたいと思いますが、20万円をすこし越えたというところでは、手間がかかってわずらわしいきがするかもしれません。
しかし、サラリーマンであっても「確定申告しているよ」というのは、きちんと経済活動をしているという証です。

確定申告について、わからないことは最寄の税務署に問い合わせることをお勧めします。
丁寧に教えてくれることが多いですよ。税務署だって自分から問い合わせてくる人は善良な人だと判断しますからね。

株式は現在その取引ごとに源泉徴収することが多いですが、そのような届出を出しているひとの場合は、株式については確定申告する必要はありません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX、取引会社資料請求など</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/05/fx_9.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3970</id>
   
   <published>2008-05-22T17:42:01Z</published>
   <updated>2008-05-22T17:56:29Z</updated>
   
   <summary>FX外国為替証拠金取引を行っていくには、取引会社を選ばなければなりません。 これ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      FX外国為替証拠金取引を行っていくには、取引会社を選ばなければなりません。
これまで、基礎的な事柄を調べてきましたが、それらは会社選びをするための基礎知識だったといえるかもしれません。
口座開設のところでも述べましたが、手数料などの比較サイトはもっとも参考になると思います。
ただ、詳細については会社ごとに発行するパンフレットや取引規約などを直接見ていくことが一番いいと思います。
つまり、いくつかのFX業者の資料請求をしたほうがよいということですね。

送られてきた資料を見ていると、わくわくしてくると思います。
（ここで盛り上がりすぎるのは禁物です。会社の特徴や、口座開設の手順を確認しましょう。）

資料請求はFX業者のHPから簡単にできますから、めぼしいところは全部取り寄せてみるといいのではないでしょうか。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX、口座開設について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/05/fx_8.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3967</id>
   
   <published>2008-05-16T15:51:37Z</published>
   <updated>2008-05-16T16:19:00Z</updated>
   
   <summary>FX口座開設について、思っていることを書いておきます。 FXは外国為替証拠金取引...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="541" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2178" label="FX会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2176" label="業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2175" label="比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      <![CDATA[FX口座開設について、思っていることを書いておきます。
FXは外国為替証拠金取引と呼ばれる投資のひとつですが、今人気があります。それは、株式などよりも手軽な金額ではじめることができるという点に魅力を感じる人が多いからでしょう。
幅広い年代に人気があります。
ただ、その口座開設の時には、なんとなく目に付いたところという形でFX業者を選んでしまうことも多いようです。面倒がらず、比較検討することが大事ですね。（口座開設自体は無料で行えるので、まずはどこかひとつで口座を開いてみるというのはもちろん、練習としてはいいと思いますが。）

比較検討するといっても、いくつものポイントがありますが、以前にも書いた

・<a href="http://invest.zore.net/2008/04/fx_4.html">信託保全がきちんとしているか</a>
・<a href="http://invest.zore.net/2008/05/fx_5.html">レバレッジ</a>はどのくらい設定できるのか
は、まずはやっておきましょう。

しかし、実際に一番気になってくるのは手数料の違いでしょう。
同じような取引をしても、実質的な収益が手数料によって左右されるからです。
FXでは手数料やスプレッドが小さいほど有利になります。
FX会社に迷ったら、まずは手数料が安い会社を選ぶのが一番です。
ただ、手数料についてはキャンペーンなどが絡んでくるとお得感が変わってきます。

また、少ない金額からFXを始めたい人には取扱通貨単位が少ない会社が向いています。
これも、実際に取引をはじめようとするときに、初めて気がつく人が多いポイントです。

あせって後悔するよりも、多少じれったくても時間をかけて業者比較をしてから取引をはじめたいものです。

ネットで情報を求めたら、次のようなページが目に止まりました。
便利そうですよ。参考にしてください。

「手数料で比較　FX比較-賢いFX会社の選び方」＝http://www.all-navi.jp/fx/list/commission.html
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX、ロスカットは重要項目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/05/fx_7.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3965</id>
   
   <published>2008-05-09T16:22:02Z</published>
   <updated>2008-05-09T16:44:26Z</updated>
   
   <summary>FXについて、いろいろ勉強してきました。 前回のマージンコールの時に、ロスカット...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="541" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2174" label="ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2172" label="為替" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2173" label="円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2171" label="外国為替証拠金取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      FXについて、いろいろ勉強してきました。
前回のマージンコールの時に、ロスカットについても調べました。マージンコールは行っていない業者もあるようですが、ロスカットはFXには、必ずついてまわることのようです。

改めてロスカットについて、言葉の意味を確認すると
「ロスカットとは、取引に必要な保証金金額が下がり、FX業者が取り決めた割合を下回った場合に強制的にポジションが反対売買により決済されるという仕組み。」

ある業者の例では、投資者のひとつの口座状況を評価して、実質保証金合計額が必要保証金額の２５％を下回ったとき、その口座内の投資者のポジションをすべて自動的に決済するということになっているそうです。２５％ということですから、たとえば100万円の保証金が必要なポジションを持っているときに、損失が75万円以上になって実質保証金が25万円を割り込んだというタイミングがロスカットの働くところです。
ロスカットは30分ごとにチェックしている業者が多いようです。

ロスカットは、損失を一定の範囲で抑えるために設定されていますが、相場の急激な変動によっては２５％にとどまらず、資産以上の損失が発生する可能性がまるっきりないわけではありません。

FXは、レバレッジを効かせて大きな利益が得られる反面、大きな損失を受ける可能性がある取引でもあります。そのリスクを少しでも軽減して、資産以上の損失などが出にくいように設けられたのがマージンコールと、このロスカットです。

FXでロスカットにならないためには、実質保証金金額と必要保証金金額との関係が悪くならないように、あらかじめ余裕を持って保証金を預けることが基本です。
いずれにしてもFX資金の限度額いっぱいまでポジションを持ったりせず、ロスカット水準が近づいてきたらすばやく対処するという姿勢も重要です。

損切りは株式や商品先物でも同じですが、とても難しいと思います。
自分なりのルールを確立しておいて、例外を作らないというのが大事だとよく聞くので、心がけたいと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＦＸ、マージンコールのこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://invest.zore.net/2008/05/post.html" />
   <id>tag:invest.zore.net,2008://28.3962</id>
   
   <published>2008-05-06T06:13:45Z</published>
   <updated>2008-05-06T06:18:21Z</updated>
   
   <summary>ＦＸはレバレッジ（てこの力）を使って、取引することができるのが魅力ですね。 うま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FX（外国為替証拠金取引）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://invest.zore.net/">
      ＦＸはレバレッジ（てこの力）を使って、取引することができるのが魅力ですね。
うまくいけば利益は大きくなりますが、損失への備えも十分しておく必要がありますね。
ＦＸのマージンコールとは、取引に必要な保証金金額が、業者が取り決めた割合を下回った場合に出される警告のことです。
証拠金から（未実現）損失を引いた金額が一定割合を下回った場合、強制的に決済がされてしまうルールです。

ロスカットは、30分から1時間ごとにチェックされていて、その基準になった時には即座に決済されます。
マージンコールは1日に1回のチェックだけです。そして、マージンコールが発生した時には銀行の翌営業日間でに維持率を回復するだけの金額を入金するか、これ以上損失が出ないようにこの場で決済してしまうかのどちらかを選ぶことになります。

さらに証拠金を大きく割り込んでしまうとＦＸでは証拠金を追加するという選択肢はなくなり、上記のロスカットとなります。ロスカットは損失が膨らんで証拠金からマイナスになってしまうこと防ぎ投資者を守るという仕組みです。

マージンコールは業者によっては設定していない場合もあります。ある業者の例では、毎営業日午後3時時点の評価損の合計金額が、ＦＸ投資者の預けている資産の半分の額を上回っていた場合（口座の維持率が50％を下回っている場合）には、マージンコールを発するということです。メールで知らせるということでした。

ＦＸ投資者の中には、大きく為替が動いているときには、気が気でないという場合も出てきますね。マージンコールに備えた自分なりのルールと資金計画が重要ですね。
      
   </content>
</entry>

</feed>
