資産運用覚え書き★資産運用の基礎知識

資産運用覚え書き★資産運用の基礎知識
資産運用の手段はたくさんあります。金持ち父さんが言うように、まずは学ぶこと。そして小額からチャレンジしてみることです。

FX、オンライン取引について

FXに限らず、最近はオンラインが便利です。
念のため、オンラインとはインターネット上にあるということで、オンライン取引とはインターネット上で行う取引のことです。

株でもFXでも以前は、電話でオペレーターと話しながら注文していくという方法が中心だったと思います。それが、windows95が爆発的に普及し、インターネットへ人を呼び込んだころから事情が変わってきました。
各取引業者も、オンラインのほうが人件費がかからず、ミスも少ないことから積極的に手数料を安くしました。いまやオンライン取引がFX取引の中心になっていると思います。

FXの業者を選ぶときには、オンライン取引の充実がポイントのひとつになるでしょうね。
その他、手数料ももちろん比較の観点ですが、携帯での取引がどうなのかも押さえておきたいですね。
やはりまずは、業者のホームページを見比べることでしょうか。



疑似体験?バーチャルFX

バーチャルFXについて、ご紹介というほどでもないのですが、少し書いておくことにします。
バーチャルFXとは何かというと、字際にFX取引をはじめる前のお試しのFX取引といえばいいでしょうか。
これからFX取引をはじめる人にとっては、FXはまだ未知の世界ですから、なかなかすぐには思うようにFX取引を行うことはできないでしょう。
FX取引の流れも十分つかめていない人もいると思います。
世間や周りの人のあおりを受けて、準備ができないままに実際のFX取引をはじめてしまい、損失を出してしまうという場合があります。
そうなると、めげてしまって早々にFX取引を止めてしまうことになりかねません。

初心者のため、気の早い人のためにバーチャルFXはあります。
バーチャルFXはあくまでも架空のことですが、実際のFX取引さながらの体験ができます。
バーチャルFXはこれからFX取引をしようかと考えている人(少々の損失にはめげないから最初から本当の取引をとにかくやりたいという人は除く)は、ぜひとも試してみるべきだと思います。
自動車学校で運転練習をするようなものでしょうね。
バーチャルFXである程度のFX取引の流れを知っておくことで、実際にFX取引をはじめたときにもスムーズに取引ができるできるでしょう。

最近は、FX業者の中でバーチャルFXを行っているところはたくさんあるようです。
http://www.gaitame.com/service/virtualfx.html

「取引デモ体験」と呼んでいるところもあります。
http://www.gaitameonline.com/onlineDemo.jsp

また、ゲーム感覚でFX取引の体験ができるサイトもあるようです。
http://www.virtualfx.jp/


FX、確定申告が必要な場合もあります

FXをはじめようとしている人、はじめたばかりの人は確定申告について気になっている人も多いと思います。
必要な知識が少ない方もいることでしょう。概要を整理しておきたいと思います。

FXで儲けたばあい、常に確定申告をしなければならないのでしょうか?
実は、儲けが20万円を超えなければ確定申告しなくてもいいのです。
FXでの収入は雑所得という扱いになります。
この雑所得は20万円までは課税されませんから、ここが境界線になるんですね。

FXだけでなくて他の雑収入と合わせて雑収入が年間20万円を超えてしまった場合は確定申告が必要になります。
収入の1割程度が所得税となり、その金額を納めなければなりません。
どうせやるなら、FXでの収入は1年間で20万円を超えていきたいと思いますが、20万円をすこし越えたというところでは、手間がかかってわずらわしいきがするかもしれません。
しかし、サラリーマンであっても「確定申告しているよ」というのは、きちんと経済活動をしているという証です。

確定申告について、わからないことは最寄の税務署に問い合わせることをお勧めします。
丁寧に教えてくれることが多いですよ。税務署だって自分から問い合わせてくる人は善良な人だと判断しますからね。

株式は現在その取引ごとに源泉徴収することが多いですが、そのような届出を出しているひとの場合は、株式については確定申告する必要はありません。


FX、取引会社資料請求など

FX外国為替証拠金取引を行っていくには、取引会社を選ばなければなりません。
これまで、基礎的な事柄を調べてきましたが、それらは会社選びをするための基礎知識だったといえるかもしれません。
口座開設のところでも述べましたが、手数料などの比較サイトはもっとも参考になると思います。
ただ、詳細については会社ごとに発行するパンフレットや取引規約などを直接見ていくことが一番いいと思います。
つまり、いくつかのFX業者の資料請求をしたほうがよいということですね。

送られてきた資料を見ていると、わくわくしてくると思います。
(ここで盛り上がりすぎるのは禁物です。会社の特徴や、口座開設の手順を確認しましょう。)

資料請求はFX業者のHPから簡単にできますから、めぼしいところは全部取り寄せてみるといいのではないでしょうか。


FX、口座開設について

FX口座開設について、思っていることを書いておきます。
FXは外国為替証拠金取引と呼ばれる投資のひとつですが、今人気があります。それは、株式などよりも手軽な金額ではじめることができるという点に魅力を感じる人が多いからでしょう。
幅広い年代に人気があります。
ただ、その口座開設の時には、なんとなく目に付いたところという形でFX業者を選んでしまうことも多いようです。面倒がらず、比較検討することが大事ですね。(口座開設自体は無料で行えるので、まずはどこかひとつで口座を開いてみるというのはもちろん、練習としてはいいと思いますが。)

比較検討するといっても、いくつものポイントがありますが、以前にも書いた

信託保全がきちんとしているか
レバレッジはどのくらい設定できるのか
は、まずはやっておきましょう。

しかし、実際に一番気になってくるのは手数料の違いでしょう。
同じような取引をしても、実質的な収益が手数料によって左右されるからです。
FXでは手数料やスプレッドが小さいほど有利になります。
FX会社に迷ったら、まずは手数料が安い会社を選ぶのが一番です。
ただ、手数料についてはキャンペーンなどが絡んでくるとお得感が変わってきます。

また、少ない金額からFXを始めたい人には取扱通貨単位が少ない会社が向いています。
これも、実際に取引をはじめようとするときに、初めて気がつく人が多いポイントです。

あせって後悔するよりも、多少じれったくても時間をかけて業者比較をしてから取引をはじめたいものです。

ネットで情報を求めたら、次のようなページが目に止まりました。
便利そうですよ。参考にしてください。

「手数料で比較 FX比較-賢いFX会社の選び方」=http://www.all-navi.jp/fx/list/commission.html


FX、ロスカットは重要項目

FXについて、いろいろ勉強してきました。
前回のマージンコールの時に、ロスカットについても調べました。マージンコールは行っていない業者もあるようですが、ロスカットはFXには、必ずついてまわることのようです。

改めてロスカットについて、言葉の意味を確認すると
「ロスカットとは、取引に必要な保証金金額が下がり、FX業者が取り決めた割合を下回った場合に強制的にポジションが反対売買により決済されるという仕組み。」

ある業者の例では、投資者のひとつの口座状況を評価して、実質保証金合計額が必要保証金額の25%を下回ったとき、その口座内の投資者のポジションをすべて自動的に決済するということになっているそうです。25%ということですから、たとえば100万円の保証金が必要なポジションを持っているときに、損失が75万円以上になって実質保証金が25万円を割り込んだというタイミングがロスカットの働くところです。
ロスカットは30分ごとにチェックしている業者が多いようです。

ロスカットは、損失を一定の範囲で抑えるために設定されていますが、相場の急激な変動によっては25%にとどまらず、資産以上の損失が発生する可能性がまるっきりないわけではありません。

FXは、レバレッジを効かせて大きな利益が得られる反面、大きな損失を受ける可能性がある取引でもあります。そのリスクを少しでも軽減して、資産以上の損失などが出にくいように設けられたのがマージンコールと、このロスカットです。

FXでロスカットにならないためには、実質保証金金額と必要保証金金額との関係が悪くならないように、あらかじめ余裕を持って保証金を預けることが基本です。
いずれにしてもFX資金の限度額いっぱいまでポジションを持ったりせず、ロスカット水準が近づいてきたらすばやく対処するという姿勢も重要です。

損切りは株式や商品先物でも同じですが、とても難しいと思います。
自分なりのルールを確立しておいて、例外を作らないというのが大事だとよく聞くので、心がけたいと思います。


FX、マージンコールのこと

FXはレバレッジ(てこの力)を使って、取引することができるのが魅力ですね。
うまくいけば利益は大きくなりますが、損失への備えも十分しておく必要がありますね。
FXのマージンコールとは、取引に必要な保証金金額が、業者が取り決めた割合を下回った場合に出される警告のことです。
証拠金から(未実現)損失を引いた金額が一定割合を下回った場合、強制的に決済がされてしまうルールです。

ロスカットは、30分から1時間ごとにチェックされていて、その基準になった時には即座に決済されます。
マージンコールは1日に1回のチェックだけです。そして、マージンコールが発生した時には銀行の翌営業日間でに維持率を回復するだけの金額を入金するか、これ以上損失が出ないようにこの場で決済してしまうかのどちらかを選ぶことになります。

さらに証拠金を大きく割り込んでしまうとFXでは証拠金を追加するという選択肢はなくなり、上記のロスカットとなります。ロスカットは損失が膨らんで証拠金からマイナスになってしまうこと防ぎ投資者を守るという仕組みです。

マージンコールは業者によっては設定していない場合もあります。ある業者の例では、毎営業日午後3時時点の評価損の合計金額が、FX投資者の預けている資産の半分の額を上回っていた場合(口座の維持率が50%を下回っている場合)には、マージンコールを発するということです。メールで知らせるということでした。

FX投資者の中には、大きく為替が動いているときには、気が気でないという場合も出てきますね。マージンコールに備えた自分なりのルールと資金計画が重要ですね。


FX、通貨ペアの話

FXの人気はとどまるところを知らないという感じですね。
株もまだ完全に復調しておらず、効率よく利益を出そうとおもうとFXというところにたどり着くのでしょう。
ただ、株以上に複雑なところがありますので、しっかり学ぶことと、小額からチャレンジすることを心がけたいですね。

FXでは通貨ペアということも大事な選択事項になります。
通貨ペアとは、売買する2国通貨の組み合わせのことです。
私も、FXとは円とどこかの外貨の売買と思い込んでいましたが、実際には外貨同士の組み合わせもありです。なので、複雑になるのです。

たとえば、USD/CHF(スイスフラン)の取引をした場合で、プラス収支でポジションを閉じるとします。
このときはCHF/JPYの円相場によって最終的に受け取れる円の額が変わってくるのです。

FX業者の中には数種類から数百種類の通貨ペアを扱っているところもありますが、実際にFXトレード(外国為替証拠金取引)を行う通貨ペアは数種類になると思います。
発展途上国などの比較的流通量の少ない通貨ペアは政治的混乱や自然災害などが発生した場合、リスクが非常に高くなることをしっかりと頭にいれておかなければなりません。

FXで利益を出すということは売買による差益をあげることと、スワップポイントを蓄積していくということです。どちらもおろそかにすることはできませんが、通貨ペアによってどちらを優先して狙うべきかは変わってきます。
FXで売買による差益で利益をだすにはユーロドル、ドル円、ポンドドル、ドルスイスなど、ドルを絡めた通貨ペアで取引をするのがセオリーです。
FXでスワップポイントを狙うには、通貨間の金利差が大きくなるような組み合わせを選択します。例えば豪ドル円、ニュージーランドドル円、ポンド円といった通過ペアになります。日本円以外でもスイスフランも低金利ですのでスイス絡みの組み合わせ通貨ペアも考えられるところです。

いろいろな戦略をとることができるのは面白みといえますね。
しっかり学んで、楽しみを持って取り組みたいものです。


FX、レバレッジとは

投資ではレバレッジという言葉がよく使われます。私の場合、その言葉を聞くと、金持ち父さんのロバート・キヨサキを思い浮かべます。お金に働いてもらう、小さな金額で大きな事柄を動かす・・・・。

レバレッジを日本語に直訳すると「てこ」という意味です。
FXでは元本に対する投機的取引金額の倍率を表す言葉として「レバレッジ」が使われます。F
FXでは最初に業者に証拠金を渡してそれを元本にして、元本の何倍もの価値のある通貨を買うという取引をします。その取引金額と証拠金の割合をレバレッジと呼びます。

レバレッジ10倍なら元本の10倍分、20倍なら元本の20倍分の取引ができるということです。当然小さな元本でもレバレッジが大きければ利益が大きくなります。ただし、損失も大きくなりますので、レバレッジは高ければいいというものではありません。
ちなみに、倍率が高い場合は「レバレッジが利いている」と表現します。
FXでは、レバレッジを調節することでリスクやリターンをコントロールすることが大変重要になってきます。
業者によってレバレッジの設定が変わってきまので、業者選びの際は確認しておきたいものです。

仮にレバレッジ100倍で取引した場合、1%の変動(1ドル=100円から1ドル=101円に変動)では100%の変動ということになります。つまり、利益が出た場合とすれば証拠金は2倍になっています。
逆に、これが損失になっているとしたら、証拠金は全額失うということです。

実際には商品先物の証拠品取引と同様、損失が一定額を超えると、ロスカットルールによって強制的に反対売買がなされます。つまり決済されるんですね。業者によってロスカットの内容も変わります。

レバレッジ1倍ということもありえます。これはてこが実際には働いていないということです。
つまり外貨預金とほぼ同じということ。手数料などを比べてみて、FXのレバレッジ1倍の方が、外貨預金よりもの有利という場合もあるので、そういうときには選択肢になりますね。


FX、信託保全とは

FXをはじめるためには、まず口座を開設しなければならないのは、前回書いたとおりです。
ネットで探してもたくさんの業者がありますね。
業者選びも、タイミングというものが影響することがありますね。
まず口座を開設するというときには、そのタイミングを大事にすればいいとおもいます。
ただし、実際に取引をはじめるにあたっては、次の点を確認してからにしましょう。

信託保全があるかどうか

FXの信託保全とは、投資家が預ける資金を守ってくれるシステムのことです。
FXでは売買をはじめる前に一定の証拠金を預けます。その証拠金は商品の代金ではなくてあくまでも預かり金です。
その証拠金を業者が勝手に使ってしまうと、その業者が倒産した場合には投資家にはお金が戻ってきません。普通の物の売買とは違いますね。
FX業者が破綻しても投資家に証拠金が返還されるようにするために、客から委託された証拠金を、自社の試算とは別勘定で信託銀行に信託分別管理するというのが信託保全です。

この分離保管について取引案内等に書かれていない業者は取引を避けるほうがよいと思います。
また、カバー先の金融機関の信用性も調べておきたいものです。いくら信託保全ができていたとしても、カバー先金融機関の信用性が低いと困りますね。インターネットでその金融機関の格付けなどを調べましょう。



FX---そのはじめ方

FXが注目されるようになってからけっこうけっこう時間がたちましたが、まだまだ人気は衰えませんね。
サブプライムローン問題が表面化してから、円高が進み外貨預金残高が増えているそうです。円が高いうちに預金しておこうということですね。
当然、FXもうまく運用すれば、大きな利益をあげることができます。

Fx取引の魅力のひとつは、少ない資金ではじめられるということが上げられます。
少ない資金で、レバレッジを利かせて大きな取引をしたいという人に向いているのがFXということになりますが、学んでいくことは不可欠ですね。
現在のような円高でも、または円安になってもきちんと対応することで利益をあげられるというのもFXの魅力です。
株などの投資とは違い少し気楽にはじめらるといえるでしょうね。

さて、FXのはじめ方です。
まず基礎知識を得ましょう。たとえば次のようなことです。
・通貨の売買は24時間可能。
・預金のように金利利息で資産を増やすことができます
・為替の変動によっても資産を増やすこともできます(当然リスクもあります)

次に投資環境を整えましょう。
・FX取引のための口座を開設しましょう。
・FX取引では各国の経済指標の発表などに慣れる必要があります。
・為替情報配信サービスを無料で配信しているサイトがありますので、登録しましょう。

取引に慣れてきたら、さらに有利な取引業者がないか調べてみましょう。
最初ははじめることが大事なので、とっつきやすいわかりやすい説明の取引業者がよいと思いますが、徐々に手数料の違いなどにもこだわっていったほうがよいでしょう。

最初は他の投資家の意見も参考にすべきでしょう。そして実践に伴ってつかんでいくことが多いと思います。
情報収集は、新聞や雑誌はもちろん、ネットでも無料でメルマガを配信しているサイト、無料でセミナーなどを行っているものもありますので、日々学んでいくことが成功への道でしょう。


FX、スワップについて

外国為替証拠金取引(FX)はスワップも魅力的だといわれます。
スワップとは「交換する」という意味ですが、FXでは、日本と通貨発行国との金利差のことをいいます。

例えば、日本の金利は、とても低金利です。年利1%で円を借り、その円でドルを購入します。ドルが例えば年利5%の金利であれば、通貨間の金利差の年利4%の利子がもらえます。

現在、日本においては、超低金利が続いていますので、他の通貨を購入した場合も円金利が外貨金利を上回っている事はまずありません。そのため、通常FXでドルを購入した場合はスワップにより、お金がもらえるのです。

スワップのポイントは、投資した通貨を売却するまで、毎日、金利収入を受け取れることです。スワップは各国の金利状況により変化しますので、うまく運用すれば、スワップは、外貨預金よりも金利が良いので、たとえ、レバレッジが1倍であっても収益を上げることができます。

ただし、スワップが入ってくるのは、当然金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合です。逆に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合は、スワップを支払う事になります。外貨の売りからポジションを持つ場合は注意が必要です。

実際に口座から出金できるのは持っているドルを決済したときだけという場合もあるようですから、信託保全とともに、業者を選ぶときには確認しましょう。


自動売買・FX

FXの自動売買とは、仕掛けや手仕舞いまで完全に自動にして、本人がその場にいなくてもパソコンを起動しているだけで取引が出来るようにすることです。一度完全自動売買のシステムを作ってしまえば、パソコンの電源を入れてツールを起動しておくだけで、あとは勝手に取引してくれますので、かなり時間の節約になります。システムトレーダーがシステムの製作以外でやることは、毎日どれだけ取引したか、損益はどうだったのかを見るだけです。

FX(外国為替証拠金取引)の自動売買のメリットは、システム化されることで パソコンが自動的に「売り」「買い」の投資判断をしてくれる事や利益が出たらパソコンが自動的に決済をしてくれる事、チャートがマイナスに移ったら、損が大きくなる前に自動的に損切りしてくれる事が大きなポイントです。

また、通貨市場は世界中で動いているので日本時間の夜間にも大きく相場が動く可能性があります。従って大手の機関投資家が為替取引をやる場合には世界各国に人員を配置し、世界中何処の市場で波乱が起こっても素早く対応出来るようにしています。個人で日中だけでなく夜間も相場に関する情報に注意を払うことなど不可能ですから個人にとっては機関投資家より不利が大きい市場と言えます。

最後に参考までにFX取扱会社のご紹介です。トレイダーズ証券  所在地 : 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 29 ヘラクレス上場(トレイダーズホールディングス) FXサービス開始年月日 : 1999年12月 ここのポイントは、注文方法についてPCや携帯電話の他、コールセンターでも24時間対応があるので、不明な点があった場合でも質問することが可能なところでしょう。さらに、オンラインでの口座開設はもちろん、入金・出金についてもオンライン上で取引が可能です。初回最低預託金額設定なしなど、取引コストやスプレッドは業界最低水準の上、少ない資金で取引をスタートできるのもポイントとして上げられます。


FX(外国為替証拠金取引)の特徴

■FXの特徴■外貨預金と比較した場合の特徴を挙げてみます。

為替レートが同一の時の売りと買い(外貨預金の電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差が小さいです。
また金利差によるスワップポイントも外貨預金の金利より有利な場合が多いです。

商品先物の証拠金取引と同様、損失が一定額を超えると強制的に反対売買がなされます。
またそれよりも損失の小さい段階で追加証拠金の差し入れ(追証)を請求される場合もあります。

外貨預金では米ドルを買って一定期間後に売るという取引になりますね。
外国為替証拠金取引では逆に米ドルを売って一定期間後に買うことも可能です。
(いわゆる「売りから入る」というものです。)

日本円しか持っていなくても「米ドルを売ってユーロを買う」ことが可能。

税法上外貨預金の利子は利子所得(源泉分離課税)となりますが、外国為替証拠金取引のスワップポイントは雑所得(総合課税)となります。為替差益の扱いはどちらも雑所得。

■FXの主なリスク■
・外国為替相場の変動
相場の変動がある以上、利益が期待できる反面、損失を受ける場合があります。証拠金の何倍もの取引を行うことができるため、損失が預託した証拠金を超え、さらなる証拠金を請求されることもあり得ます。

・業者に対する信用リスク
業者が倒産すると、預託していた証拠金が戻ることは期待できません。(ただし、自主規制で客から委託された証拠金は自社の資金とは別勘定で信託銀行などで管理するところもあるので、約款などで確認しておきましょう。)
ずさんな資金管理をしている業者が倒産して、証拠金が戻らないということがことが実際に起こっています。


FX=外国為替証拠金取引とは?

FX(Foreign Exchange)とは、外国為替証拠金取引の通称です。

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、小額の証拠金(取引額の数%---10%程度の額。保証金ともいう。)を業者に預託し、差益決済による外国通貨の売買を行なう取引をいいます。

金融派生商品(「デリバティブ」)の1つ。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいいます。

商品先物会社、証券会社などで扱われていることが多いです。

FX取引は、外国為替相場に関する知識や経験を要するハイリスク・ハイリターンな商品。
小額で大きな取引ができるということや、円高・円安どちらでも利益を得ることが可能だという点で人気を博しています。
きちんとした業者を選ぶことが大事でしょうね。